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最新記事【2006年12月11日】

スキンケアについて、マジメに考えたことってありますか?

毎日の洗顔・メイク落とし・乳液を塗るなどをただ漫然としている人もいるでしょう。

でも、スキンケアには以下のような3つのポイントがあります。

1つは、肌を清潔に保ちキメを整える(洗顔)。

次は、肌に潤いを与えふっくらさせる(保湿)。

最後に、紫外線のダメージから肌を守る(紫外線対策)。

現代は、大気汚染や環境の変化によって、皮膚に付着する汚れの質も量も昔と違います。

肌のストレスは増える一方です。

適当なクレンジング洗顔では、汚れが肌に残ってトラブルのもとになります。

また、オゾン層が破壊され紫外線の量も増えているので、夏だけではなく、冬もしっかりと紫外線対策をする必要があります。

3つのポイントのどれも欠かすことなく、スキンケアを毎日確実に続けることが重要です。

スキンケアの基本

ちょっとお店をのぞいてみただけでも、本当に色々なスキンケア商品が、すごく肌に良さそうなうたい文句と共に、所狭しと並んでいます。

見ていると、どれもこれも使えばがきれいになりそうに思えてきて、思わず手が伸びてしまいますよね。

スキンケアの基本は、あれこれたくさん使うことではなくて、自分のに足りないものだけを補う、ということです。

買いたいのをグッと我慢して、まず自分のをチェックしましょう。

自分の皮脂だけで保湿がうまくいっているのならば、油分を補う必要はありません。

化粧品の使いすぎ、マッサージのしすぎで肌に負担がかかっていることもあります。

あくまで【足りないものを補う】ことを忘れずに☆

スキンケアの順番

お肌のお手入れの順番は、スキンケアをする上で絶対知っておかねばならないことです。

【洗顔】まずは皮脂、汗、埃、メイクなどの汚れをしっかり落として肌を清潔にします。

【水分補給】化粧水やローションなどで、肌にたっぷりと水分を補給します。

保湿】補給した水分が蒸散してしまわないように、乳液やクリーム、美容液を自分の肌に合わせて選んで使用します。

スキンケアの注意点

スキンケア用品を、ただなんとなく買いあさって使っていると大変!

使うスキンケア用品によっては、に逆によくないこともあります。

即効性のあるクリームなど、1,2度使ってすぐにがプルプルになるのは、それだけ強い成分を使っているということなので、敏感肌の人にとっては、に負担をかけることにもなりかねません。

また、クレンジング洗顔と2度洗顔する人も多いと思いますが、これも2度洗うことによって、に必要な水分や脂分まで奪われてしまう、という場合もあります。

他の人にとって良い方法が、必ずしも自分にも良いとは限りません。

自分のを知って、肌に良いスキンケア商品、スキンケアの方法を選びましょう。

洗顔料の選び方

洗顔スキンケアの基本ともいえますから、洗顔料選びは重要なポイントです。

特に乾燥や敏感といった、トラブルになりやすい肌の人にとっては、洗顔料によって美へと生まれ変われることもあります。

成分表に「ラウリル硫酸ナトリウム」「トリエタノールアミン」「プロピレングリコール」などの表記があれば、それは添加物です。

添加物の入ったものは使えば使うほど、に負担がかかります。

より自然なもの、無添加の洗顔料を選ぶことをおすすめします。に本当にいいものを選んで、きちんと洗顔しましょう。

こんなものでスキンケア!?

テレビや雑誌で、○○がに良い、という情報をよく目にしますが、市販のスキンケア用品以外に、色々なものがスキンケアに利用できます。

●アロエ

アロエを適量切り取り、ハサミでトゲをとります。片方の皮をむいて、塗りたい場所にアロエの水分がなくなるまで塗ります。

仕上げは化粧水やローションで肌を整えます。

とても気持ちよいスキンケアですが、の弱い方は気をつけてください。

●にがり

にがりで手作りの化粧水を作ります。

にきびやシミにとても良いスキンケアです。

精製水1本に、にがり10mlとヒアルロン酸を適量入れます。

手作りするのは面倒だ、と思うかもしれませんが、おがツルツル・サラサラになります。

●蜂蜜

ニキビ・湿疹・日焼け後のに特におすすめです。

毎日の入浴時に、大さじ1程度を洗顔してから顔に塗り、10~15分パックすると効果的です。

また、大さじ1の芳香蒸留水に蜂蜜を少量入れて肌に塗ると、乾燥した肌が潤いを取り戻す手助けをしてくれます。

●重曹

重曹の弱アルカリ性による皮脂や分泌物などの油性の汚れを中和する働きを利用したスキンケアです。

重曹の粉とオリーブ油を混ぜ、毛穴の汚れが気になる部分に塗って、水で洗い流すと、毛穴の汚れが取れます。

また、足の角質ケアで、重曹の粉とお湯をたらいに入れて、足湯を15分ほどします。

●馬油

馬油と人間の脂肪は、に良いとされるリノール酸やα-リノレン酸などの不飽和脂肪酸の割合がとてもよく似ています。

これらの不飽和脂肪酸は、体になくてはならない必須脂肪酸といわれ、非常に浸透性が高いのが特徴で、馬油は防腐剤や殺菌剤といった添加物は一切使用していないので、スキンケアにとても適しています。

●ローヤルゼリー

保湿成分のローヤルゼリーエキスが、他の有用成分の働きを助けて、肌機能の回復力をサポートすることで、「自ら美しくなろうとする力」を引き出します。

無香料、無着色、無鉱物油、パラペン(防腐剤)無添加なローヤルゼリーで、ハリと透明感のある健康な素肌へ近づきます。

●海洋深層水

豊富なミネラルを含んでいて、細胞の働きを助けます。

マリンコラーゲン、海藻エキス、グリコーゲンの働きによって、しっとりスベスベのになり、特にアトピー治療に有効な結果が出ているという臨床実験もあります。

アトピーのスキンケア

アトピー性皮膚炎の場合、スキンケア用のローションやクリームは、セラミドを配合したの保湿力の高いものがおすすめです。

炎症があるとセラミドだけではバリア機能を正常にすることは難しいです。

ただ、保湿スキンケアはバリア機能を高めることが目的ですから、セラミドを使うことによって、一時的にアレルゲンの進入やの乾燥を防ぐことは可能です。

アトピー性皮膚炎で一番辛いのは、痒みだと思います。保湿することで、少しでもの痒みが軽減できますように。

ニキビのスキンケア1

いつのまにかに出来るニキビ

顔にポツっとニキビが出来ると気分も憂鬱になりますね。

ニキビが出来ているときは、丁寧に洗顔して、余分な皮脂を取り除いてを清潔に保つことが重要です。

決してゴシゴシ洗ったりしてはいけません。

たっぷりの泡でやさしく洗って、いつもよりもよくすすぐことを心がけてください。

余分な酸化した皮脂だけを洗い落として、に必要な皮脂は残すことが大切です。

ニキビのスキンケア2

ニキビは治ったけれど、跡が残ってしまったら、体の中からスキンケアしていきましょう。

は毎日生まれ変わります。

の再生を促すために、コラーゲンやヒアルロン酸を生成するのに必要な食品を摂ることを意識しましょう。

新陳代謝、正常なターンオーバーが行われるようになれば、健康で美しいを維持できるようになるでしょう。

日焼け肌のスキンケア

日焼け止めを塗っているからと安心していても、汗で落ちてしまっていたり、日焼けから完全に逃れられるものではありません。

日焼けをした後のは、乾燥しやすく角質層のバリア機能も低下している状態です。

紫外線には、A波とB波があり、A波は皮膚の基底層のメラノサイトを活性化させ、その結果メラニン色素が分泌されてシミやソバカスの原因になります。

B波はの表面でサンバーン現象を起こして、乾燥やそれによる小じわの原因となります。

日焼けしたら普段よりも乾燥気味のに、たっぷり水分を補給し、保湿を心がけてをしっかり休めてあげましょう。

また、皮膚は午後10時から午前2時の間に最も活発に再生されます。

早寝早起きを習慣にしてみるのも、かなり有効なスキンケアです。

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