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最新記事【2006年12月12日】

毎日一生懸命スキンケアしてるのに出来てしまうシワ

シワには【皮膚が薄くなってたるんで出来るシワ】【溝として出来るシワ】【表情ジワ】と3つありますが、シワになる大きな原因は水分不足です。

特に目元は、化粧水が充分に行き渡らないことが多いので、意識してしっかり保湿して、専用のアイクリームでスキンケアしましょう。クレンジングするときも、マスカラやアイラインを落とすために、ゴシゴシ強くこすると、小ジワの原因になります。

アイメイクリムーバーを使って、優しくしっかり落としましょう。

表情ジワは、その人の個性でもありますが、眉間のシワなど、マイナスな印象になりかねないシワもあります。

注意点はスキンケアだけではありません。

普段の表情の癖によって出来てしまうことも多いので、なるべく同じ表情でずっといないで、癖が出ないように気をつけるだけでも、シワが薄くなっていきます。

シワが出来ても、あきらめずに保湿を心がけて、笑顔で過ごしましょう!

くすみのスキンケア

シミシワと違って、顔のくすみは年月をかけて少しずつ顔全体が暗い色になっていくので、すぐには気付きにくいものです。

ある日ふと、鏡を見て「もしかして私、くすんでる!?」と慌てることになるかもしれません。

くすんできたかどうか、一番分かりやすい部分は髪の生え際です。

顔の色と頭の皮膚とで、境目がくっきりと見えたら、それはくすんでいるということです。

早速、鏡でチェックしてみましょう。

くすみは血行が悪くなると起こりやすくなりますので、そのもののスキンケアよりも、まずは運動をして代謝を促進させたり、女性に多い冷え性であれば、冷え対策することが重要です。

その上で、血行促進作用の成分が配合されているようなスキンケア商品を使ってみてください。

少し顔が明るくなってきましたか?

セルライトのスキンケア

セルライトは皮下組織で脂肪や体内の老廃物がゼリー状の固まりになったなったものを言いますが、太ももなどをぎゅっとを寄せてみると、ボコボコした状態になりませんか?

そのボコボコがセルライトです。

セルライトスキンケア商品は色々とありますが、例えばタオルをセルライトスキンケア用のに変えてみるのも、一つの方法です。

毎日の入浴で使えば、お肌を揉み解すようにマッサージできて、手軽にスリミングスキンケアできます。

セルライトは、短時間で消滅するものではなく、スキンケア商品で一時的にセルライトがなくなったかのようにすっきりするものもありますが、やはり根気良くゼリー状の固まりを揉み解すことを毎日続けることが、セルライト解消への道です。

オイリーの人は、皮脂のテカリやニキビに悩む人が多いでしょう。

の水分が不足しているのをが補おうとして、皮脂の分泌が活発になっている状態がオイリーです。

改善するためには、まず洗顔料を余分な皮脂を吸収するクレイやパウダー成分入りのものを選びましょう。

ニキビが出来ている場合は、グリセリン入り半透明石鹸や、アミノ酸系のマイルドな洗浄成分のものがおすすめです。

洗い方は、皮脂を落とそうとゴシゴシ洗ってはいけません。

潤いが洗い流されて、余計にがギトギトになってしまいます。

洗顔後は、化粧水でしっかりとに水分を取り込んで、皮脂膜の下の乾燥を改善しましょう。

敏感肌の人、荒れに悩む人もたくさんいるでしょう。

荒れは、きちんとしたスキンケアを怠ってサイクルに乱れが起きることから発生します。

きちんとスキンケアしているのにが荒れる人も、すぐに敏感肌だと決め付けずに、まず食生活の乱れやストレス、睡眠不足、血行不良、ホルモンバランスの乱れなどがないか、自分の生活を見直してみて体の中から改善してみましょう。

それでもが荒れてしまう人は、スキンケアに合っていないのかもしれません。

敏感肌の人は刺激の少ない洗顔料を使わなければなりません。

また、入浴の際にシャンプーやリンスを洗い流す時にに残っていたり、部屋の埃やダニも敏感肌の原因になりますから、スキンケア以外にも気をつけましょう。

乾燥肌のスキンケア~冬の乾燥

乾燥肌の人は日頃からスキンケアに気をつけていると思いますが、冬は普段乾燥肌でない人も、乾燥対策が必要な季節です。

乾燥肌に刺激の少ない洗顔剤を選び、たっぷりと泡立てて、ぬるいお湯で優しく洗顔します。

肌の潤いを保つのは角質層ですが、乾燥肌は少しをこすっただけでも剥がれ落ちてしまうほどデリケートなので、決してゴシゴシ洗ったりしないようにしましょう。

洗顔後は、乾燥肌にすぐに保湿力のある化粧水をつけます。

コットンと手(ハンドプレス)の両方での奥までしっかりと水分を補給しましょう。

乾燥するとクリームを塗って対策しがちですが、一番大切なのは、この化粧水による水分補給です。

ハンドプレスでがひんやりして、吸い付くようにもっちりしたら、最後に乳液やクリームなどで油分を与えましょう。

混合は、おでこから鼻筋のTゾーンがオイリーで、目と頬から下のUゾーンが乾燥肌の場合がほとんどです。

スキンケアは、オイリーか乾燥かどちらに合わせるのか迷うところですが、一番良いのは顔の部分に応じて使い分けることです。

Tゾーンにはオイリー用洗顔料、Uゾーンには乾燥肌用洗顔料を使います。

かなり面倒ですが、続けているうちに質も良くなってくるので、がんばりましょう。

洗顔後は、化粧水でしっかり水分を補って、乾燥する部分だけクリームなどを補ってあげるといいでしょう。

毛穴のスキンケア

毛穴に悩む女性もたくさんいることでしょう。

中でも毛穴の黒ずみは、鏡を見る度にため息が出てしまうほど嫌なものです。

何よりも日頃からの丁寧な洗顔が一番のスキンケアですが、蒸しタオルで毛穴を開いてからオイルクレンジングで毛穴の汚れを取り除き、その後はたっぷりの泡で優しくマッサージするように洗顔するのがおすすめです。

パックで毛穴の汚れを取り除く、という方法もありますが、どちらにしても、その後は収斂化粧水でパッティングして、毛穴を引き締めておきましょう。

一日で目立たなくなることはないかもしれませんが、根気良く続ければ、黒ずみは段々目立たなくなるはずです。

首のスキンケア

首のスキンケア、ついつい顔だけ一生懸命スキンケアして忘れていませんか?

首は、最も年齢が出てしまうとも言われている部分です。

メイクしたときに顔と首の様子が全く違う、なんてことにならないためにも、首のスキンケアを習慣にしてしまいしょう。

シワ予防に、抗酸化作用のあるローションを顔から首にしっかりつけます。

それからアンチエイジングのシワ予防効果のあるエッセンスをつければ、首のスキンケアはOKです。

日焼け止めは、顔だけでなく必ず首にも忘れずに塗りましょう。

目元・クマのスキンケア

目元は顔で一番印象に残る部分ですから、クマがあったりむくんでいたりすると、それだけで何だか疲れているような不健康そうなイメージなります。

クマには血行が悪い「血行グマ」とメラニン沈着の「メラニングマ」の2種類があります。

「血行グマ」にはマッサージ、「メラニングマ」にはホワイトニングのスキンケアが有効です。

マッサージは、アイクリームを塗る時に、軽くリンパの流れを促すようにやさしくなでるようにしてみましょう。

これは目元のむくみ解消にも有効なマッサージです。

決して強く押したりしてはいけません。

眼球を強く押すと乱視の原因になることもあります。

また、強くこすることで、まぶたを引っ張っている「腱膜」という膜は簡単に切れてしまい、まぶたが重くたるんでしまいます。

それから目元の乾燥対策には、こまめにアイクリームを塗ることと、目薬をさすことです。

目元は体の中で最も皮膚が薄い部分で、常にまばたきをしていることから、乾燥しやすい部位です。

日に何度か目薬とアイクリームを塗る習慣をつけると、数年後の目元に差が出てくることでしょう。

唇のスキンケア

顔の中で唇のスキンケアをうっかり忘れている人も多いのではないでしょうか。

唇の縦ジワや輪郭が崩れだして、そのままにしたまま年齢を重ねると、放射線状に唇からはみ出していき、それがいわゆる老婦人の「梅干口」になります。

最近では、唇の老化防止のリップトリートメントが出ていますから、唇のスキンケアの習慣にしましょう。

また、口元のスキンケアのおすすめは、ワセリンとラップケアです。唇もしっかりクレンジングしてから、ワセリンを唇にたっぷり塗って、ラップでしばらく覆います。

それから唇の周りを指先でツボ押しすると、口角アップに効果があります。さらに、アゴを上に突き出して首を伸ばしたまま、大きく口を開けて「あ!え!い!お!う!」と30秒繰り返すと、表情によるシワの対策にもなります。

数十年後に、梅干口にならないためにも、今日からスキンケアとマッサージを始めましょう!

手のスキンケア

手は荒れたり乾燥する冬場だけハンドクリームを塗る程度、という人も多いかもしれません。

顔は若く見えるのに、手にシミやシワがいっぱいだと年齢が分かってしまいます。

手も専用のクリームなどでしっかりスキンケアするのが最も望ましいとは思いますが、そこまでするのが面倒であれば、顔のお手入れのときに、手に残ったローションを手の甲にも伸ばしてつけておくだけでも、シワになりにくく若い手でいられます。

ちょっとのことで、年齢を重ねた後に違いが出てきますから、気を抜かないでスキンケアしましょう。

足・かかとのスキンケア

足、特にかかとのお手入れで定番のスキンケアが軽石やヤスリで角質を削り取る、という方法です。

しかし、実は角質を削りすぎると、皮膚の防御反応によって逆に皮膚がどんどん厚くなって悪循環に陥ります。

皮膚に刺激を与えずに、角質を取り去るには、入浴後皮膚が柔らかくなっている時に、保湿ローション・クリームをかかとや他の気になる部分に塗って、ラップを巻いて10分ほどパックします。

これだけでもかかとのスキンケアとしては充分ですが、もしどうしてもヤスリを使って角質を取りたい、という場合は、皮膚がしっかり保湿されて湿った状態で行い、最後に必ずオイルやクリームで保湿しましょう。

背中のスキンケア

背中は自分では見えない部分ですから、お手入れするのもつい怠りがちです。

自分では気付かないうちに、背中にニキビ、シミ、吹き出物が出来ている女性は少なくありません。

出来てしまったら、入浴時にボディブラシに石鹸をつけて、背中のニキビや吹き出物の部分は避けて、やさしく入念に洗いましょう。

ごしごし力を入れてはいけません。

入浴後はボディローションをつけてスキンケアしましょう。

普段は見えない部分だからこそ、恥ずかしくないようにスキンケアを習慣付けてください。

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