手足・背中のスキンケア
手のスキンケア
手は荒れたり乾燥する冬場だけハンドクリームを塗る程度、という人も多いかもしれません。
顔は若く見えるのに、手にシミやシワがいっぱいだと年齢が分かってしまいます。
手も専用のクリームなどでしっかりスキンケアするのが最も望ましいとは思いますが、そこまでするのが面倒であれば、顔のお手入れのときに、手に残ったローションを手の甲にも伸ばしてつけておくだけでも、シワになりにくく若い手でいられます。
ちょっとのことで、年齢を重ねた後に違いが出てきますから、気を抜かないでスキンケアしましょう。
足・かかとのスキンケア
足、特にかかとのお手入れで定番のスキンケアが軽石やヤスリで角質を削り取る、という方法です。
しかし、実は角質を削りすぎると、皮膚の防御反応によって逆に皮膚がどんどん厚くなって悪循環に陥ります。
皮膚に刺激を与えずに、角質を取り去るには、入浴後皮膚が柔らかくなっている時に、保湿ローション・クリームをかかとや他の気になる部分に塗って、ラップを巻いて10分ほどパックします。
これだけでもかかとのスキンケアとしては充分ですが、もしどうしてもヤスリを使って角質を取りたい、という場合は、皮膚がしっかり保湿されて湿った状態で行い、最後に必ずオイルやクリームで保湿しましょう。
背中のスキンケア
背中は自分では見えない部分ですから、お手入れするのもつい怠りがちです。
自分では気付かないうちに、背中にニキビ、シミ、吹き出物が出来ている女性は少なくありません。
出来てしまったら、入浴時にボディブラシに石鹸をつけて、背中のニキビや吹き出物の部分は避けて、やさしく入念に洗いましょう。
ごしごし力を入れてはいけません。
入浴後はボディローションをつけてスキンケアしましょう。
普段は見えない部分だからこそ、恥ずかしくないようにスキンケアを習慣付けてください。
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